SUSTAINABLE

sdg_icon_wheel_2.png

日本の伝統芸能を守り繋ぎながら、演奏活動を通じて未来の豊かなまちづくりを行っています。

「Live and Peace」をスローガンに掲げ、小さな子どもたちから高齢者まで幅広い方々が豊かな気持ちで暮らしていけるような未来をつくるため、 日本の伝統芸能に触れていただく機会を積極的に提供し、全国各地での教育活動(芸術鑑賞会、お稽古)、福祉活動(介護保険施設での演奏会)に貢献する活動を続けています。

1.png
3.png

子どもたち、子育て世代、高齢者も演奏を楽しめる取り組み

日本の伝統芸能を守り繋ぎながら、演奏活動を通じて未来の豊かなまちづくりを行っています。

「Live and Peace」をスローガンに掲げ、小さな子どもたちから高齢者まで幅広い方々が豊かな気持ちで暮らしていけるような未来をつくるため、 日本の伝統芸能に触れていただく機会を積極的に提供し、全国各地での教育活動(芸術鑑賞会、お稽古)、福祉活動(介護保険施設での演奏会)に貢献する活動を続けています。

2.png
4.png

芸術鑑賞会・地域のお祭りでの演奏活動

中高生へ向けた芸術鑑賞会へも積極的におこない、毎年全国各地へ音楽をお届けしています。

「三味線って興味もなかったけど何これすごいかっこいいっじゃん!」

「ラッキー寝る時間だなと思ってたら、気が付いたら飛び跳ねてた」

きっとこれが《生》の楽器の音の力。

それが学生たちに響いた時、自然と体が動いてしまう。芸術は考えるものではなく感じるものなのです。

またトワイライトスクールや、土曜講座などの体験教室をおこなったり、区民祭りなどのお祭りや、町の盆踊り大会などにも参加、野外ファミリーフェスの主催もしています。

すべての人が平等にそして自由に音楽や伝統芸能を楽しめるますように。

3.png
icon_02.png

震災でお父さんお母さんを亡くした子どもたちの応援活動

 東日本大震災で親御さんを亡くした子どもたちは1,789人。

特定非営利活動法人 被災者応援愛知ボランティアセンターがおこなっている「東日本大震災震災 孤児遺児応援 ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト」の応援団に参加しています。

被災者応援演奏(岩手釜石市)

2012年~2016年まで、毎年3月11日前後に、平田地区サポートセンターにて、被災された方へ演奏をお届けしています。

追悼式典への参加

 “東日本大震災を忘れない”という趣旨に賛同し、「東日本大震災犠牲者追悼式あいち・なごや」に参画し、追悼演奏を続けています。